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しゅーまっは 〜完結編〜
このkeywordは、「しゅーまっは part1 part2 」からの続きになっております。
前作をご覧になってない方は、そちらからどうぞ。
→ 「しゅーまっはpart1」にじゃーんぷ
→ 「しゅーまっはpart2」にじゃーんぷ
ため息と同時に横に座ってた律っちゃんがもたれかかってきた。
これってなに?
サイン?
やっぱりサイン?
何してんのよぉ。
早く押し倒しなさいよぉ!の合図?
もたれかかってる律っちゃんをの顔をやさしく持ち上げてキス。
そして、そのまま愛の営みへ・・・
一回キスをやめて、顔をあげる。
言葉はいらない。
律っちゃんの顔を、目を、見ながら、
自分の目で、顔で、
「いいの?」って言う表情を作って問いかけてみる。
「いいよ」って表情を確認して、
キス。
もう1回キス。
そして、キス。
唇や耳たぶに何度も何度もキスしながら、
律っちゃんの洋服を1枚ずつ脱がせていく。
ほっぺや首筋に何度も何度もキスしながら、
自分の洋服もぎこちなく脱いでく。
じょじょにキスする場所を下げていく。
胸元あたりにキス。
髪の毛を撫であげる。
やさしく下着を脱がせながら。
・・・
くぁあー。
はいはい。
書いてて自分で照れちゃった(笑)
ここまで書くのが限界っす。
自主規制しまーす。
って言うかぁ、官能小説とかって書く人ってすごいね。
自分で書いてみて分かった。
よくもまぁ、
私がびっくりして両足を閉じると健のペニスが私の肉付きの良い太腿の付け根に挟まれて淫
水に塗れながら激しい律動をし始めたの・・私も腰が動いてしまってたわ。
なーんて書けるもんだねぇ。
あっ、上のナナメ文字の官能小説。
ネット上で検索かけて見つけたものを無断借用しております。
すいません<(_ _)>
おいらがパクって来てたサイト。
ご興味ある方はこっそりメールくれたら、URL教えてあげまーす(笑)
まぁ、愛の営みをおこなってたわけですよ。
そこに「愛」なんてあったの?
なーんて無粋なつっこみはしないでね(笑)
まぁ、愛の行為をおこなっていたわけですよ。
きたるべくファイナルにむけての準備をしてたわけですよ。
準備もとりあえず終了。
いざ・・・
合併。
否
合体。
否
性交。
よいっしょっと。
いけーーーーーー。
あれれれ?
うんともすんとも・・・
あれれれれ?
飲み過ぎたのかしら?
下腹部を見下ろすと、
いまだ、
船賃。
否
ふにゃチン。
ニョロニョロ状態。
困る。
この硬度では絶対無理!!
とりあえず、律っちゃんにしてもらう。
なのに、
なのに、
待てど暮らせど・・・
うんともすんともいわんちん。
困る。
困る。
困る。
だって、
律っちゃに対しても失礼じゃん。
仕方ない。
奥の手だ。
あれしかない。
困った時、頼れるのはやっぱり、
自分だけ?
一生懸命、自分で頑張る。
頑張る。
頑張る。
手が20本くらいに見える速度で、
自らの手でつくしゃちゃんを愛撫。
愛の営みっていうより、これじゃ
スタンドプレイ?
↑
(keyword3−11「スタンドプレー」参照)
よおし、硬度があがってきたぁ。
もう少しだぁ。
頑張る。
頑張る。
よっしゃー。
行ける。
いざ、参る!
とん、とん、
失礼しまーす。
むにゅん。
あっ。
あ〜ん・・・・
↑
(注意)
律っちゃんの声ではありません。
100%おいらのあえぎ声っす。
えっとねぇ、
あのですねぇ、
言いにくいんですけど、
よくねぇ、
早い方を揶揄する言い方で、
「ミコスリハン」って言葉あるじゃないっすかぁ。
楽勝で勝ちました。
はい。
ぶっちギリで記録更新しましたー。
えーえ。
3コスリどころか、
1コスリも・・・
否。
はい。
入った途端出ちゃいました(泣)
1往復すらしてないです。
自分の手でやりすぎちゃったのかしら。
自分の気持ちいいところ、 一番知ってるのは、
やっぱり自分?
やりすぎたのか?
半コスリで放出しちゃった・・・
その後の気まずさと言ったら・・・
律っちゃんは、虚ろな表情で天井見てる。
こんな時って何んて言えばいいの?
やっぱり、アレ?
どーよぉ?
俺ってあなたの中で歴代最速?
やっぱ、しゅーまっは?
シューマッハより早いかぁ・・・
でへへへ・・・・
なーんてね。
言えるわけないっしょ。
当時、シューマッハがいたかでさえ定かじゃないし。
セナはいたけど。
何も言えなかったっす。
はい。
否。
この一言だけを言うのが精一杯でした。
「あっ。俺、帰るね・・・」
駅に向かってとぼとぼ歩きました。
駅についてみたものの
始発までまだ40分近くありました。
蝉が鳴き始める前の時間。
今日もまた暑い日が始まるのかなぁ・・・
なーんて思いながら妙に白っぽくなった
東の空を見上げていました。
電車が動き始めるまでの時間を。
永遠とも思える長い長い時間を。
その後、律っちゃんからは2度と電話はありませんでした・・・
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