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エロ本消失
大事件がおこりました。
とってもとっても大切な・・・・
エロ本の盗難に
あいました。
エロ本が消失。
そして、この事件を発端に、日本有数の大企業までも動かしてしまいました。
その会社にはすごく迷惑かけたと反省はしておりますが、
ご内密にとは言われましたが・・・
黙っていることは出来ません。
ごめんなさい。書かせて頂きます。
〜8月27日〜
男性のみなさん。
生まれて初めてエロ本って買ったのいつでした?
女性のみなさん。
生まれて初めてレディコミって買ったのいつでした?
女性はねぇ、そんなの買ったことなーいって方多いかもしれないけど・・・
(結構すごいんですよ。今のレディコミって。エロ本よりすごいかも(笑))
男の子はねぇ、誰でも買うっしょ。
おいら?
中1のゴールデンウイークでした。
はい。12歳の時です。
サッカー部の遠征中でした。
中学入って、初めての遠征。
遠征先で、3年生にコンビニに連れていかれて、
「あれとあれを買ってこい」と言われて・・・
表紙を見た途端、泣きたくなりました。
手に取ってドキドキ。
こんなの買えないよぉ。
こんなの買ったら絶対補導されるよぉ。
どうしよう・・・
とにかく恥ずかしかった。
だってねぇ、1ヶ月前まで小学生よ。
ぱぱが時々買ってくる、週刊宝石の
「あなたのおっぱい、
見せてください」のグラビアを
こっそり隠れながら眺めて、
つくしちゃんをアグレッシブにさせてる程度の
青二才がですよ、
そんな子どもがね、
「不倫最前線。人妻の性がすごい!」
なんてでかでかと書いてある雑誌が買えます?
泣きながら懇願しました。「許してください」って。
でも、許してくれませんでした。
中学に入って一番最初に泣いた日。
遠征先のコンビニで、
エロ本を買った日でした。
話変
真面目な話。
週刊宝石のあの企画ってまだやってるの?
あれって超好きだったんですけど・・・
そういえば、テレビ埼玉独自番組の深夜枠で、
「わたしのおっぱいもんでみんしゃい」
ってコーナーがある番組ありましたよね。
あれも大好きでした(はぁと)
どこが真面目な話だったんだろう・・・
まっいっか。
話戻
おいらが泣きながら買ってきたエロ本。
先輩方は楽しそうにご覧になっておりました。
でもね、期待はありました。
だってね、おいらが買ったエロ本です。
おいらにだって絶対見る権利があると。
見せてくれませんでした。
「お前には刺激が強い!」
と、たった一言で・・・
殺。
中学に入って、
否
生まれてはじめて殺意を覚えた日。
遠征先のコンビニで、
エロ本を買った夜でした。
エロ本と言えば、
つーかぁ、これって書くとやばいんですけど・・・
このHPねぇ、彼は見てないんだけど、
彼の彼女は良く見てくれているんですよぉ。
時々お手紙くれるし・・・
○○○ちゃん、ありがとう(はぁと)
彼=僕の弟くん。
まぁいいやぁ。書いちゃえ。
おいらが大学2年の時。弟が中学2年の時、
ヒマだったので、実家でゴロゴロしてました。
うーんヒマだぁ。
そうだぁ。
あいつの部屋でも荒らしに行ってやるかぁと思い、弟の部屋へ。
幸い、弟は部活でいません。
あいつもいい歳だしなぁ・・・
エロ本の1冊2冊くらい持ってるだろぅ・・・
がさがが。
がさがさ。
名探偵と呼ばれたじっちゃんの名にかけて。
否。
水よりも濃い血という血縁を信じて、
隠し場所を推理していく。
ベットの下。
・・・・
・・・・
・・・・
ない。
机の引き出し。
・・・・
・・・・
・・・・
・・・・
あっ
おっ
ラヴレターじゃん。
やるじゃん。あいつも。
さすが、我が弟よ(笑)
さすがにこれを見るの申し訳ないから、これはいいやぁ。
目的のモノでもないし・・・
次にいこっ!
ぴかーん。
もしや!
押入に着目。
押入の中に天井が一部はずれる場所が・・・
そこに違いない。
やっぱりそこかぁ。
ブルータスお前もか・・・
否
弟よ。お前もか。
お前もその場所に気がついてしまったかぁ・・・
おいらもそこが1番の隠し場所だったしなぁ・・・
押入上のエロ本達よ。
今こそ、目覚めの時である。
第3者の目によって、審査されるべき日である。
おーぷん ざ どあ。
ひらけー、ごまだんご(大好き)
あっ
あったぁ!
本当にありやがった!!!!
胸の奥から込みあげてくるアツイもの。
のび太がジャイアンに決闘を挑んだ時。
孫御飯が、ピッコロの保護下からはずれて一人で戦えるようになった時。
クララが自分の足で立ち上がった時
そんな時より、ずっとずっと感慨深いものがこみ上げてくる。
あいつも大人になったなぁ。
隠し場所が同じなんてさすが兄弟。
感慨ひとしお。
さっそく取り出して見てみる。
3冊あった。
ぱらぱら。
ぱらぱら。
ふーん・・・
ぱらぱら。
ぱらぱら。
えっ?
ぱらぱら。
ぱらぱら
これってちょっと古くない?
ぱらぱら。
ぱらぱら
えっ?
ぱらぱら。
ぱらぱら。
デジャブ?
ぱれぱら。
ぱらぱら
次のページは、
この子がブラウスの前をはだけた写真が・・・
ぱら。
やっぱり。
って言うことば、
次のページは、
この子が、四つん這でお尻つきだした写真が・・・
ぱら
リーチ一発ツモドラ3。跳満!
裏ドラは・・・
おう2つのってる。
倍満じゃん!!!!
じゃなくって・・・
ビンゴ!!!!
なに?
もしかして、おいら、
予知能力まで身につけちゃった?
だって、エロ本の次のページ、
何が載ってるかまで分かっちゃうんだもん。
エスパーまみ?
えっへん。
んなわけねーよなぁ・・・・
って言うかぁ、
これ、俺が買ったエロ本じゃん!
あいつー。
おいらのエロ本ギャラリーからくすねてやがった。
こんちくしょー。
泥棒にまでなりさがりやがったか!!!!
って言うかぁ、このエロ本すごい古いよなぁ。
確かおいらが中2の頃に買ったエロ本。
って言うことはあいつが小学4年生かぁ。
その頃、くすねたのか?
随分早熟だったのね・・・
ちょっと待て。
さすがにそこまでは・・・
もしかして、もしかして・・・
おいらね、大学入学と同時に実家を出て一人暮らし始めたんですよ。
実家のおいらの部屋ってクーラーがついてたから、
おいらが家を出た途端、弟がおいらの部屋に引っ越ししてきたの。
弟の部屋はクーラーなかったからね。
はい。
ここまで書いちゃえば、
賢明なあなたならもうお気づきかと思われますが・・・
おいらが5年前に買った
エロ本でした。
おいらが買って隠したまま
忘れていたエロ本でした。
5年という歳月を経てふたたび、
ホコリだらけの変わり果てた姿となって、
おいらの目の前に再び現れましたエロ本たち。
瀬をはやみ
岩にせかるる
滝川の
われても末に
あはむとぞ思ふ?
なんだかなぁ・・・
やっぱり運命か?
まぁ発見したからには・・・
ふたたび再会できたからには・・・
むげに接するのも失礼かと思い、
とりあえず、使わせて頂きました。
ちんちんぷんぷんに
↑
(キーワード3−11 「スタンドプレー参照」)
街を歩いていて、
「あれ?」
「あれ?」
「久しぶりじゃーん。元気?」
「うん、俺は元気だよぉ。」
「あいかわらずだって?うん。お前こそあいかららずいい女じゃん。」
「彼氏出来た?そうなんだぁ。良かったじゃん。結構、気にしてたんだよー。別れた後。
ほら、おいら、随分ひどいこと言っちゃたから・・・ 」
「えっ、俺? 俺はあいかわらずだよー。」
「時間あるの?そうなんだぁ。じゃあ久しぶりに飲み行くかぁ。」
「相変わらずパスタが好きなの?なら、美味しい店見つけたんだぁ。いこーぜ。」
「このパスタ注文しよっと。お酒は?ファジーネーブルでいい?変わってないねぇー。」
「なんかフシギな感じがするよね。俺達別れてもう2年以上たつんだよ・・・」
「帰ろっか。結構飲んじゃったし。うん。おいらもちょっと酔っちゃったし。」
「えっ、歩けない?休んで行く?そりゃまずいっしょ。おいら絶対、手出しちゃうし・・・」
「えっ、そんなことさせないから平気?分かったよ。じゃあ何もしないよ。」
「えー、本当にホテル入る気?冗談じゃなかったの?
分かったよ。絶対何もしないって。でもさぁ、なら一人で行けよぉ。」
「おーーい、泣くなよぉ。わかったよ。一緒に行くって。これって何かの拷問?」
「何もしないって約束だろー。触るなって。その気になるだろー。」
あ〜〜ん(はぁと)
みたいな感じで、複雑な気持ちがしましたね。
えっ、何がなんだか分からない?
つまり、
別れた彼女と街で偶然再会。
そのまま流れでなんとなく、あ〜んって展開に・・・
これを一人舞台で演じてみました。
そんな複雑な気持ちでした。
えっ?ならそう書け?
別れた彼女と街で偶然再会。
そのまま流れでなんとなく、あ〜ん展開になっちゃった。
そんな複雑な気持ちでした。
3行で書けるじゃねーか
この3行で書けることを・・・
なんで21行も使って書くんだ!
ですか・・・
だってね、これがmoon piece。
おいらの書き方。小学生の作文。
いつも、いつも、ずるずると無駄に長いっす。
すまん。
そんなわけで、弟の彼女の○○○ちゃん。
この事はあいつに言わないでねぇ。
おいらと○○○ちゃんとここを見てくれている人たちたけの秘密ね。
ゆびきりげーんまんっと。
私の友人が体調を壊し入院しました。
今回で2回目の入院です。
前回入院した時もお見舞い行く、お見舞い行くって口では言ったものの、
結局行けずじまいだったので、
今回こそはと思いました。
でもね、彼が入院してる場所って福岡なんですよぉ。
さすがに、福岡までは遠くて行けないし・・・
でも、元気になって欲しいからお見舞いは渡したいし・・・
そんなわけで、
宅急便でお見舞いの品を送ることにしました。
お見舞いの主役って言えば、やっぱりあれでしょ。
うん。あれ。
エロ本。
買いに行って来ましたよぉ。彼の為に。
そう、彼。
僕の大事なお友だち。
彼だと抽象的すぎるし、
名前どうしようかなぁ・・・
仮称「ずぅぃんぼさん」にしよっと
行って来ました。紀○国屋書店。
仮称「ずぅぃんぼ」さんの為に。
だって、彼、
金髪モノがいい
って言うんだもーん。
そんなのどこに売ってるんだぁ?
本屋と言えば、紀伊○屋だろーって思い、
いざ○伊国屋。
広い店内をぐるぐる。
ダメだ。見つけられない。
レジのおねーさんのところに行く。
一つ深呼吸。
「す、す、すいませーん。
エロ本探してるんですけど
金髪モノのエロ本。
どのへんに並んでいますー?」
→エロ本消失〜part2〜へじゃーんぷ
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つづく。
疲れてきたので、今日はここで終わりまーす。
明日以降、また時間を見つけて、ここに続きを書いていきまーす。
明日以降またここに来て、更新ボタンを押してみてくださいね。
って言うかぁ、これすごく長くない?
これでも序章よ。今日は本題にすら入れなかったっす。
良かったら、続きも読んでね。
小さな友情が大企業を動かすと言う大事件にまで発展したこの事件。
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