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おいら、おもしろすぎっ! 後編
    〜死のうの思った時〜





忠告します。


このkeywordはとっても品位に欠ける


シモネタのオンパレードとなっております。


女性はこの先に進むこと


絶対禁止!とさせていただきます。


万一見たとしても、おいら責任もてないですよ。


とにかく、絶対、絶対見ないでね。




このkey wordはkey word 2の「おいらおもしろすぎっ!(前編)

の続きとなっております。御覧になってない方はそちらからどうぞ。









自分の愚かさに気がついて死にたいって思った時ないですか?


生きていく勇気を失ったことないですか?


黄昏の時刻の繁華街。











ちん●ん出して歩いたことありますかぁ?


















ただ、違うんです。


いつもと。


アグレッシブな加減が。


とってもすがすがしいと言うか、

開放感にあふれてる。








ふり〜だ〜むっ!






へんなのって思いながらそのまま視線を子息に…




えっ?




えっ?




えっ?


えっ?


え〜〜〜〜〜っ!




















いや〜ん







全身の血が頭に上りました。


耳が燃えるように熱くなるのを感じました。






チャック全開。

子息放出。

しかも状況たるや、












のびろ〜にょいぼう〜

天まで届けぇ〜
状態。








顔を手で覆いしゃがみこみました。



混乱するなか僕は必死です。


とりあえず隠さないと。


隠さないと…


しゃがんでモジモジしてみます。


一生懸命やってるのに、若い子息は反抗期です。


言うことなんて聞いてくれません。


それどころか、


僕の意図に反して、

ますますアグレッシブ度を増してきてる気が…



エロ本コーナーでうずくまって、下腹部をさわりながらモジモジするおいら。


他人からみたら、誰がどうみても、

















公開露出個人プレー












ダメだ収まらない…


それでも頑張る。


やっと収まった。


とりあえず、
いちもくさんで本屋からダッシュで逃げる。


店員から見たら、どう見ても


















万引き小僧。







しかもエロ本泥棒…



















また人混みをかきわけてやっと自宅に到着。


今日起きてからの出来事がフラッシュバック。


本屋での行動。


人混みの中での行動


そして、

マックでとったおいらの行動…














ダメだ。もう生きていけない。



こんな世知辛い世の中。


しょせん、おいらは弱い人間です。


もう夢も希望も失った。


お父さん、お母さん、ごめんなさい。

おいらをここまで育て、可愛がってくれてありがとう。

僕は違う所に行って、

あなた達が来るのをお待ちしております。











その夜初めて、意識が飛ぶまで一人でお酒を飲みました。


暗い部屋の中


テレビもつけぬまま…






















この話、まだ終わりません。












その事件から2週間くらいたった頃、僕はアルバイトに出かけました。


当時、
家の近所で家庭教師っていうものをやっておりました。


教え子は高校2年の男の子。可愛い子でしたよ。


休憩の途中その子が突然言い出しました。


「先生、あのね、友達からおもしろい話し聞いたんですけど」
(恥ずかしながら、先生なんて呼ばれていました)


「なになに?」


「僕も聞いただけなんで、詳しくは知らないんですけど、


 
なんか駅前のマックに、

へんな露出狂が出たそうですよ。



 
ちん●ん出したまま、やってきて、

 
カッコつけて注文したらしいっす。



 
やばいっすよね。…」












また意識が飛んだ。


目が見えなくなった。


4年生の時になくなったおじいちゃんに会えた。


おじいちゃんは優しく言ってくれました。


「moon、よく頑張った。もう無理することはない。 こっちにおいでと」












〜♪ここへおいで〜、くじけた夢を、
        すべてその手に抱えたままでぇ〜♪〜

























言えませんでした。


















それ、僕ですなんて。









言えませんでした。









「そうなんだぁ。世の中色々な人がいるんだね。
 

でもその人にもなんか特別な事情
かなんかあったんじゃない?」





「そうですかねぇ〜」





「そうだよ、きっと。そういう事は


あんまり吹聴してまわらない方がいいと思うよ。



 
ところで、その話どこで聞いたの?」








「あっ学校ですけど…


結構僕のまわりでは最近有名な話ですよ。

2回目来た時には、夏なのにコート着てきて、

コートの下全裸だったらしいですよ。」









驚愕!












…そんなことしてないです。

噂が独立しはじめた。

噂が人格を持ち始めた。






噂が完全に一人歩きを…・







どこまで行くんだろう。おいらの噂。





伝説になるのかなぁ?





新しい都市伝説。







星になったのかなぁ…




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