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おいら、おもしろすぎっ! 前編
〜死のうの思った瞬間〜
忠告します。
このkeywordはとっても品位に欠ける
シモネタのオンパレードとなっております。
女性はこの先に進むこと
絶対禁止!
とさせていただきます。
万一見たとしても、おいら責任もてないですよ。
とにかく、絶対、絶対見ないでね。
自分の愚かさに気がついて死にたいって思った時ないですか?
生きていく勇気を失ったことないですか?
黄昏の時刻の繁華街。
ちん●ん出して歩いたことありますかぁ?
このネタを書くにあたって、まず僕のを説明しなければなりません。
おいら、パンツ嫌いです。はい。
だから、普段は履きません。
なんて言うか、パンツってその中に格納している「子息」
否
「下半身の核廃棄物」の動きを制限しませんか?
その窮屈さが嫌いなんですよぉ。
いつからだっただろう…この事実に気が付いたのは。
たぶん19歳くらいだったと思います。
プライベートでパンツは、
一切履かない事にしております。
さすがに、就職して毎日スーツを着るようになってからは、
会社行くときは履いていますよ。おぱんつ。
だって、スーツは毎日洗えないしねぇ。
この性癖が、とんでもない事件を引き起こす結果になるとは…
21歳の時でした。
当時、学生としての本分をきちんとまっとうしていた僕は、
毎日夜明けまで遊び、夜明けとともにに就寝、
夕方4時とか5時くらいの夕日とともに起きてくるという、
南の島の偉大な大王、
カメハメハ王国の王様のような、
ロマンティックな生活を続けておりました。
あの日もそうでした。
あの日…
いつものように夕方5時すぎに起きた僕は、とっても空腹。
朝食(?)は1日の活力とダイエットにはかかせないものですよね。
う〜ん、おなかすいたなぁ…
そうだぁ、マックにでも行ってご飯た〜べよって思い、
シャワーを浴びて、おひげを剃って、歯を磨いて…
短パン履いて、Tシャツ着替えたら、いざ出発!
マックへ行こう!
マック到着。
とりあえず、注文カウンター。
話脱線。
中学校の時、
マックのおねーちゃんを口説いたと自慢していた奴
おりました。
「ご注文どうぞ〜」
「チーズバーガーとコーラ」
「ご一緒にポテトはいかがでしょうか?」
「じゃあ、それも下さい。」
「ご注文以上でよろしいでしょうか?」
(熊本弁だと「よろしかったでしょうか?」になるんだよね)
「あっ、それと…君の電話番号を…」
痛っ!
痛すぎるぞ〜お前!
真剣にそんなことやったのかぁ?
それって、もし真剣にやったのなら、
自殺もんの捨て身ギャグだぞ
なんかの罰ゲームか?
つーか、おねーさん困っただろうなぁ…
結果がどうなったかなんて、聞いていません。
否
聞けるはずありません!
そして、この捨て身の口説きをおこなった方。
恥ずかしながら…
私の中学の担任でありました…
当時の彼、大学を出て、確か2年目だったはず。
現役で大学出ているのなら24歳。
先生…あの頃の先生より、
今のおいら年上になっちゃったよぉ(泣)
今の僕なら、当時の先生に言えるよ。肩叩きながら…
「若いなぁ〜。がんばれよ。」って。
マックのお姉さま。
かつてのおいらの担任が生き恥に近いことを
そちらでやらかしてしまいました。
本人に自覚があるかどうかは分かりませんので、
もと教え子のわたくしが、代わりに謝っておきます。
すいません。
脱線終了。
長々とごめん。
マック到着。
カウンター到着。
とりあえず注文。
当時、もうバリューセットなるものが世にあったかは覚えていませんが、
ベーコンレタスバーガーと飲み物を注文したのを覚えています。
注文をしてる間、
マックのお姉さん、何度もおいらの顔を見てる。
心持ちほっぺも赤いような気がする…
なっ、なんだ?この子?
もしかしておいらに気があるのかぁ?
ふふ…惚れたな…
仕方ね〜なぁ…
当時、髪が長かったおいら、
髪の毛をかきあげることしきり。
(この時点でおいら痛すぎ…まぁ若かったという事でご勘弁を)
とりあえず、注文の品を貰って、お金を払い、2階にあがり
ぶれっくふぁーすと。
ハンバーガーをむさぼりながら、おいらは妄想の世界へ。
このマックに来るの楽しみになちゃったなぁ…
どうしよう、次にマックきた時に、手紙とか渡されちゃったら…
妄想はどんどんふくらむ。おいらの頭の中は
薔薇の花が咲き乱れる、とっても綺麗な
お花畑。
なが〜い妄想をへてお食事終了。
さて、マックを出ようと思い1階に降りる。
目は、さっきの女の子を捜してる。
あっ いたっ!
なんだか、心持ち、
他の女の子達もおいらを見ているような気が…
ふっ まわりの女の子にも相談したな。
かわいい奴め…
マックを出て、しばし長考。
さ〜てどうするかなぁ。
みんなが帰ってくるまで、まだ時間あるしなぁ。
(当時の僕の仲間達って、みんな年上で仕事をしていました。)
そっか、本屋にでも行って本でも買って帰ろう。
みんなが帰ってくるまで。本でも読んで時間潰すかぁ。
お気に入りの作家の新刊が出ているかもしれないし。
本屋へ向かう。
おいらが住んでいた、西武池袋線秋津駅。
この駅ってJR武蔵野線の新秋津駅との連絡駅だけあって、
朝夕は乗り換えの人でかなりの人が街にあふれる。
それこそ、毎日、
小さな村の村祭り状態。
しかし、この駅、線路交わってるくせにくっついていない。
だからこそ、朝夕の駅前商店街はすごい人の数。
群衆をかき分けるようにして本屋に到着。
新刊コーナーへ…
う〜んたいした本出てないなぁ…
漫画でも読むかと思い、雑誌コーナーへ…
あっ昨日コンビニで随分立ち読みしたからほとんど読んじゃってるなぁ…
どうしよう?
イヒっ!
(いい「イヒ」が出たぞぉ〜)
そうだ、エロ本でも眺めて帰るか。
これって名案!
おいらって頭いい!
いざ、エロ本コーナーへ。
夕暮れ時の書店のそのコーナー
人の数は少ない。
おいらはそばに女性がやってこない事を気にしながら、
(祈りながら…)
リビドーを刺激してくれそうな表紙の本を取り上げては、
ぱらぱらと眺める。
眺めていくうちに、やっぱり変化がみられます。
おいらだって、当時21歳です。
ヤングです。
当然おいらの子息だってヤングです。
とってもアクティブでパワフルです。
あれれ?って思った時には、
もうアグレッシブな状態。
アイドリング終了。
ただ、違うんです。
いつもと。
アグレッシブな加減が。
とってもすがすがしいと言うか、
開放感にあふれてる。
ふり〜だ〜むっ!
へんなのって思いながらそのまま視線を子息に…
えっ?
えっ?
えっ?
えっ?
え〜〜〜〜〜っ!
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