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犯行予告 前編
学校中を警察に取り囲まれたことありますか?
学校が爆発しそうになった日。
あなたの学校、爆発の危機に瀕したことありますか?
警察に連行されそうになったことありますか?
このネタ、えっち系ではないけど、
いわゆる、お下品ネタ満載のkeywordとなっています。
お食事中の閲覧、お食事前の閲覧には適しません。
絶対具合悪くなります。
お食事が終わった方でも、具合が悪くなることも懸念されます。
個人の責任で、閲覧願います。
中学校3年生の夏のことでした。
時間は3時間目。
おいら達の授業は体育。内容はプール。
プールの時間は男子も女子も一緒。
今だったら、ちょっと、らっきー。
当時のおいらは、女子なんて気にしない。
自分が遊ぶ事に必死。
ネットで遊んでると、よくスクール水着系のHPに遭遇します。
そんなHPって結構盛り上がってるいます。
そんなの見ると、
世の中にスクール水着が好きな方って多いんだなぁって思うんですが、
なんであんなものがいいんですか?
それ以上に中学校の頃って、女の子の水着姿見ても、
性的リビドーを刺激されることなんかなかったっす。
幼かったからかしら?
想像力不足?
今ですか?
そりゃあ、今はねぇ・・・
雑誌のグラビアで、水着のおねーちゃんなんて写ってたら、
鼻の下で滑り台が出来るくらい、
なが〜くして見てますよぉ。
なんで中学の頃は、水着見てもなんともなかったんだろう・・・
話がそれすぎた。
今日は性犯罪の話ではない!
学校が爆発しそうになった話。
プールの途中、外を見ると、先生達がウロウロしてる。
何かを探してるみたい。
友人達と見ながら話す。
「どーしたんだろう・・・」
「何か探してるみたいだね・・・」
「たぶんあれだよ、ほら、昨日○○が、学校にエロ本すっげー持ってきて
見つかったじゃん!他に隠してないか探してるだけじゃない?」
「そっかぁ・・・ ○○もバカだよねぇ。あんなものあんなに大量に
学校に持ってきてどうするつもりだったんだろう・・・」
「たぶんあれだよ。後輩達に見せて、先輩面するつもりだったんじゃね〜?」
「くっだらねぇ〜。だからあいつダメなんだよね。」
「あいつさぁ、あの後、学校に親呼ばれてやがんだぜ。」
「バカだよね〜(大爆笑)」
プール終了。
教室に戻る。
ぴんぽんぱんぽ〜ん
「校内放送です。
本日、12時半より交通安全指導を急遽行うこととしました。
よって、4時間目を30分繰り上げて11時40分までとして、
その後給食。12時20分までには全校生徒はグランドにあつまるように。
繰り返します・・・・」
やったぁ〜!なんだか分からないけど、
4時間目は20分で終了。
給食食う。
うまい!
自分の分だけでは足りない。
いつも大人しくて、給食食べるの遅い子から
少し、いただく。
おなかいっぱい。
さて、グランドに向かうか。
よいしょっと。
うっ・・・・・
・・・・
・・・・
う○こ・・・
したい・・・
食い過ぎたかなぁ・・・
不思議なモノで、
高校生になると平気なんですけど、
中学までって、学校でうん○するのって
かなり抵抗ありませんでした?
○んこしているのが、バレようものなら、
翌日から、早速、学校では、
「う○こまん」
って言う素敵な愛称をみなさんから頂けて。
小学校の頃は、学校でおなか痛くなる事が恐怖でしたね。
万一便意を感じようものなら、
アブラ汗流しながらも我慢。
限界の限界まで我慢したところで、
もうダメだ・・・
ダム決壊の危機・・・
避難勧告の警告音が鳴り響きだした時点でも、授業中になるまで我慢。
やったぁ、授業開始。
黙って挙手。
「先生、気分が悪いので保健室に行って休んでもいいですか?」
「大丈夫かぁ?佐々木・・・おまえ保健係だよな。moonを保健室までつれて言ってやれ!」
「大丈夫です。一人で行けます」
・・・ついてなんて来られてたまるかぁ・・・
「大丈夫かぁ・・・分かった。なら行ってこい」
「はい」
具合悪そうなフリをして、
(便意が限界にまで達してるわけですから、確かに具合は悪いんですけどね・・・)
神妙そうな顔で教室を出る。
出たらトイレに向かって一目散。
ダムが決壊しないように細心の注意を払いながら・・・
脱線続きで話が先に進まない(泣)
学校が爆発しそうになった日。
その日のおいら、給食後、猛烈な便意が。
中学生になった、おいら。
当然、小学生の時より悪知恵はある。
おいらが通っていた学校というのは
「H」の形をしておりました。
Hの左側は普段使うクラスがあるの。
Hの真ん中の棒には職員室とか保健室。
Hの右側は、音楽室とか理科室等の特殊な教室。
つまり、右側には、ほとんど人はいないんですよね。
中学になった、おいら、便意を催すと
こっそり、右側に行って用を足していました。
当然、みんな同じことを考える。
ゆえに、右側の校舎のトイレ。
つねに、○んこ臭が漂っておりました。
話が進まな〜い。
学校が爆発しそうになった時の話。
その日の僕も、いつものように、細心の注意を払って、
右側の校舎へ。
右側の校舎へ向かってるのを誰かに見られようものなら、
すぐにばれちゃいますもんね。
あいつ、うん○しに行ってたぜって。
まさし君のようなずさんな集中力ではなく、
↑
T代さんね。
本当に神経を使って、右側の校舎へ。
そして、いざ鎌倉
否
うん○臭いが漂うトイレへ。
がちゃ。
わぁ!!!
「なんだ君は、何しているんだ?」
中から出てきたのは、なんと
お巡りさん。
「いやぁ・・・ちょっと・・・」
「君、ちょっと待っててくれる。」
と言うやいなや、お巡りさん、肩のところについてる無線で
「え〜、生徒一名が来ました。どう対処しましょう?」
「はい・・・わかりました。とりあえず、一緒におりますので、大至急応援ねがいます。」
「ごめん。ごめん。ちょと待っていてくれる?」
階段の方から走ってくる足音。
3分もしないうちに、警察官が3人やってくる。
「ちょっと来てくれる?」
言うやいなや、
お巡りさん達に連行されるおいら。
なに?
?
?
なんでお巡りさん??
→後編へジャーンプ。