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およしになってねteacher





・vol.2 中学校1年生 「河野」先生





中学1年生。


河野先生。


当然、仮名。


英語の先生。









おいら達の担任になったと同時に結婚なさいました。


実家の近所のアパートに住んでいらっしゃったので、


奥さんと仲良く買い物して歩いてる姿を何度か見かけました。









夏休みの事でした。



家族で伊豆に旅行に行ったの。



旅行から帰ってきて、母親が、



「これ、河野先生にお土産買ってきたから、あんた先生の家まで持っていきなさい。」



めんどくさいなぁと思いながら、



しぶしぶ了承。



だって、



















おにゃん子クラブの新しいアルバム欲しかったし。






だから、少々家の手伝いして、





かーちゃんいい気させて、買って貰おうと目論んでたの。















夕方、河野先生の自宅に向かって自転車を漕ぐ。








ぴんぽーん。








ぴんぽーん。








返事はない。








ぴんぽーん。








ぴんぽーん。








ぴんぽーん。








返事はない。









どん。









どん。









どん。











がちゃ。







あれ?





鍵開いてる・・・

















とりあえず、玄関の中に入る。

















「河野せんせーーーーい。」












「は〜い。」






奧の部屋から声が聞こえる。



ふすまが少しあいて、先生が顔だけだす。



「おー。moon。どうした?」


「あのぉ、この前旅行に行ってきたんだけど、


 
かーちゃんが先生にお土産持って行けって言うから、持ってきたー。」


「そっか。ちょっと待ってな。」って言った途端、



同じく、ふすまの向こうから、女性の叫び声が・・・






































「あなたパンツ!!」









・・・













お土産渡して、すぐ帰りました。



はい。



不思議に思いながら。









なんで先生パンツ履いてなかったんだろう?・・・って。



















自宅に帰って母親に話しました。




「お土産渡してきたよー。」



「あっ。ありがとう。」



「あのね、持って行った時、先生、なんでか分からないんだけど、
 パンツ履いてなかったー。」



「なんで、そんな事分かるの?



「だって、奥さんがパンツ!って渡してたもん。」













これを言った途端、
























母親、ニヤリ。


















そして、当時そのニヤリの意味すわ分からなかった純真だったおいら。







「おかーさーん。なんで笑うのー?」



「別に笑ってないよー。」



「嘘だ!笑ったもん。」



「笑ってない!!!」





とうとう叱られてしまった(泣)







おいらの新田恵理がまた遠くへ・・・












そうだよなぁ・・・



まだ新婚だもんなぁ・・・



黄昏時ってのもアリだよなぁ・・・



うん。



真っ昼間だってアリだし。














河野先生。



すいません<(_ _)>。



お二人の貴重なラブアフェアーを饅頭ごときで邪魔をして。



おいらが持って行った、饅頭どうしました?



やっぱり、むかついて捨てちゃいました?


それとも、

















「饅頭ぷれい」とかしちゃったかしら?


















やっぱり、あんこを塗りたくって、

















「おーらるぷれい」かしらん?



















この歳になって、思うこと。



どの過程で中断して出てきたんだろう・・・










はっきり覚えてないけど、先生のつくしちゃんは、



普通の状態だった気はするんだけどなぁ・・・



もう、挿入なさった状態の時に、乱入したんだったら、



本当、申し訳ないよなぁ・・・





挿入直前だったら、
















ステキな「放置ぷれい」が出来たかしら?










余談ですが、この河野先生。



「おいらおもしろすぎ」に登場した、


マックのおねーちゃんを口説いた、強者と同一人物です。



はい。











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