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男の人生を狂わすのはやっぱり”女 ”?




友人の話を書こう。



1−25 あなたおもしろすぎっ!の中●さん

3−12 あなたの中で溺れたいの石田くん

3−16 岩田くんの初体験の岩田君

3−29 the dark Agesの鈴木くん幸田くん






色々な友人を出して来たけど、



この彼らと肩を並べてもひけをとらない人物。










川屋敷くん。


当然仮名(笑)






今日は彼について書いていくね。


ちょっと毒舌かも。


すまん。









川屋敷くんとは、


僕が住んでいた家の前にあったショットバーで知り合ったっす。


歳はおいらの3つ上。


旅行関係の専門学校を出たのに、


なぜか、


一部上場のデパートに勤務。


洋服とか売ってました。


おいらの3つ上で専門卒って事は、








就職活動してた頃は89年の夏かぁ・・・













ビバ!!バブル




の頃っすよねぇ。


なんでもアリの時代だ。


どこにだって、希望の場所に就職出来た頃。


いいっすよねぇ。


そういえば、最近、全然聞かなくなった言葉だけど、


バブルの頃に就職した方々を、

バブルくんとか、バブリーマンって呼んでた事ってありましたよね。



何も出来ない、何もしない世代・・・


本編とこの話は何も関係ないから、これ以上書くのやーめよっと。


つーか、これ以上書くと、この世代の方から叱られそうだし・・・


だって、おいらの頃の就職活動、超悲惨だったんだもーん・・・


うん。












話戻す。








川屋敷くん。





一部上場のデパート勤務。










デパートのイメージってなんすかぁ?

















給料安そう。





それは否めないっすよねぇ。










でも、そんなマイナスイメージなんか吹き飛ばすメリットが。






はい。






うん。






そうです。






女の園。




いいっすよねぇ。




あーんなに女の子がいるんだもん。


絶対的に女性の方が多いっすよねぇ。


少々へっぽこでもモテモテになりそうだもんね。














「倉庫行って、棚卸ししてきまーす」






なーんて言いながら、倉庫行って、
















制服のファスナー卸して






否、








下ろして、



あ〜ん・・・




なーんて展開、楽勝でありそうな気がするんですけど・・・


僕の妄想でしょうか?


すいません。







でもやっぱ、絶対的に美味しい職場ですよね。


だって、


デパートの職員さん。


ショップの店員さん。


どこを見ても、
女、だもんねー。





ところが、この川屋敷くん。


困ったことに、


ちっともモテません。


そんな恵まれた状況にいるのに。








何が悪いんだろう・・・


容姿は別に悪くないんですよ。


じゃあ、何?


うん。


きっとね、話がオニのようにつまんないっす。


って言うかぁ、identityって言うかぁ、


「自分」ってものを全然持ってないんですよ。


なんでも、かんでも誰かの物真似。


いつも二番煎じなところが否めないの。









そして、それ以上の問題。


うん。


きっとね、


彼、


















バカなんですよ。




あーあー言っちゃたよぉ・・・



まぁいいや。自分でも認識してたみたいだから。










ある時、急に


「自分には知性がない」


って言い出して、本を読み出したの。


まぁねぇ、この事自体悪くはないと思うのよ。


問題は、彼が書籍から得た「知識」・「言葉」を

そのまま受け売りのままで使っちゃうの。



上記の通り、


個性が欠落してるからね。



うん。


そして、それ以上に問題なのは、


本から得た言葉を自分の中に取り込んで消化する前に、


わけの分からない言葉のまま使っちゃうの。



うん。


















バカだからね。








何か本を貸してくれって言うから、


おいらの大学の社会学の教科書かなにかを貸した後だったかな、


気に入ってしきりに使っていた言葉があったの。




初めて聞いた時、びっくりしたぁ。


なんの事言ってるのか理解するのにちょっと時間かったぁ。


確かに教科書にはフリガナふってなかったし・・・








飲んでる時に突然話かけられたの。




















「moonくん。俺たちね、

 
だんこんJr世代は綺麗好きで・・・」









だんこんJr?






男根?










しばらくして気がついた。








きっと、













「団塊(だんかい)Jr」の事を言いたかったんだ・・・って。








たしかに、










「塊」


「魂」





「こん」の字に似てはいるけど・・・




でも、
「だんこん」はまずいっしょ。








確かに・・・




僕たち・・・




ちんちん。







否。







つくしちゃん。







否。






男根。




の先から放出される






天使の素から半分形成された事には違わないけど・・・










教えてあげようかなぁ・・・とも思ったんですけど、



やっぱりやめました。



だって、








めんどくさいし、






それ以上に



このまま男根って言わせておいた方が











面白いから。








うん。


彼、しばらく、ショットバーで、しきりと


男根


男根



って言ってましたー





その後の人生で親切な方に出会えたかなぁ?


誰かに訂正してもらったかなぁ。














まあ、そんな川屋敷くんです。




ある時、ショットバーが閉店した後、


そこで知り合った女の子達と


てっちゃんの家に行ってたの。









てっちゃんの家。


パパは陶芸家でした。

→家にはぜーんぜんいませんでした。
  別の土地で芸術創作に励んでおりました。


ママは看護婦さんでした。

→夜勤が多くて、夜はほとんど家にいませんでした。





広ーい一軒家を、


てっちゃんが一人で使っていました。






おいら達の恰好の遊び場でした。


飲んだ後、お店に来た女の子と仲良くなると、


かなりの頻度でてっちゃんの家にみんなで流れて行って、


交わって





遊んでいました。









だって、てっちゃんの家、たーくさんお部屋あるしぃ・・・


うん。


性交してる時に、


ふと横見たら、目の前で、





















お友だちのちんちん、

出入りしてましたー








みたいな、見たくもない光景をあんまり見なくてすむし。













ちなみに、おいらが使ってた部屋はてっちゃんのママの寝室。



うん。




いざ戦闘!って状況になると、




女の子の手を引いて



てっちゃんのママの寝室に行ってたっす。



なぜ?って


うん。




だって、その部屋にはがあふれてたから・・・












そこにはベットがあったからっす。
















もう時効だと(勝手に)思うから謝ります。












てんちゃんのママへ。



きっと、ママのお布団、



僕やお友達から出る色々な汁が

ついてたと思います。




はい。



気づかれていました?



それはね、




てっちゃんが、


ママに欲情して、


ママを想って、



あーんな事とか、


こーんな事を、


独りで行ったわけではなく、



正真正銘、僕とその日にお友だちになった女の子のモノです。



ごめんなさい。




立派な大人になった僕は、

もうそんなことしてませーん。




だから、許してケロ。









いつもどおり脱線の多い文章だぁ。

ごめん。

















そんなてっちゃんの家で、女の子と遊んでいた時でした。




時は丑三。




そろそろお酒もまわってきていいかんじぃー。



超気持ちいー。



そろそろ戦闘準備にかからなきゃって時。












どん





どん





どん




玄関をものすごい勢いで叩く音が・・・











横を見ると、てっちゃんはすでに



その日お気に入りの女の子とチューとかして


自分達の世界(はぁと)









仕方なく、おいらが玄関に行こうとすると、



ものすごい怒声がドアの向こうから聞こえてくる。












「やい、moon!!!
 



 出てこーい!!!


 

 俺だってなぁー




 俺だってなぁー




 お前らみたいに、




 セックスしたいんだぁー!





 
ひっく・・・
 

 ひっく・・・・・」










聞き慣れた声が。



なんか泣きながら叫んでるっす。



はい。



川屋敷くんです。

















何があったか分かりません。


会社で辛い目にあったのかもしれません。


うん。


あるいは、


僕の彼に対する言動の何かが気に障ってるのかもしれません。


心当たりはありすぎて、

わかんないっす。







とりあえず、今日のは、


さっきまで一緒に飲んでいたのに、


てっちゃんの家に誘われなかった事あたりかしら?


だって、彼いつも、場を盛り下げるし・・・


















まあ、理由なんてどうでもいいっす。









問題なのは、




午前3時過ぎの都内の閑静な住宅街。




そんな場所に響き渡る泣き声。怒声。










「俺だってセックスしてー」












どー思います?















みなさんならどーしたと思います?













おいらはどーしたと思います?









はい。









うん。









仕方ないっすよねぇ。







うん。








当然っすよねぇ。









うん。










そのまま、ほっときました。







うん。







勝手に叫ばしておきました。









うん。












だって、めんどくさいし。





おいらのおうちじゃないし・・・











小1時間くらいドア叩いて泣きわめいていたかな?


その後叫び疲れたのか、ちゃんと帰ってくれました。


でもね、彼のおかげで、その日は戦闘はなかったっす。


うん。


みんなしらけちゃってね。


そんでもって、しばらくの間おいら達、


てっちゃんの家には出入り禁止になりましたー。


うん。












近所の方が、てっちゃんのママに苦情言ったらしいっす。




当然っすよね。




夜中に泣き声の怒声で、1時間も


「セックスしてー」なーんて叫ばれたら・・・


















川屋敷君ってね、いっつもおいらにばかりアタるの。


きっとね、おいらが遊んでるメンバーの中で1番年下だったからかなぁ・・・


ソンな役回りだ。


優しくしてあげてたのになぁ・・・















そんなこんなの川屋敷くん。



酔った時に、気分がいい時に必ずする話があったっす。



学生の頃、マックでバイトしてたんだけど、


そこではモテモテだったと。


毎日が
ハッピーだったと。














彼曰く、











「ファーストフード系のお店で働いて、

 

 車さえ持っていれば、誰でもモテる!」












これってね、よく分からないんだよね。


おいら、ファーストフード系のバイト経験ないし。


でもね、こんな川屋敷くんですら

                                           
(↑かなり失礼だよね。この「すら」ってあたりが)


モテモテになれたって言うんだから、


これって信憑性高いのかなぁ。


うん。











だってね、今だって、仲間と飲んでる時に、誰かが、




「くぁー、女子高生とやりてぇ〜」



みたいな事を言い出すと、他の誰かが必ず、






「そんなの、仕事の後、週に3回くらい
 
 マックでバイトすれば速攻じゃん。」





って言うもんねー。








ちなみに、僕の威厳を保つ為に補足しておきますね。


「くぁー、女子高生とやりてぇ〜」


なーんて僕はいいませーん。


はい。







僕の好みとしては・・・








タイトスカートのスーツに銀縁眼鏡。まとめた髪。


けっ!スキがねぇー。


この女、相当デキル!ちっくな


OLのおねーさん(はぁと)がいいっす。





その銀のメガネをはずす時・・・







まとめた髪が乱れる時・・・








はぁ〜〜ん。




・・・




っお!



いかん。



また妄想の世界に。




これでおいらの威厳は保てたはず(笑)


えへへ。













うん。


そんなわけで、おいら、女子高生には興味はないけど、


やっぱりファーストフード系のバイトっておいしいのかしら?




でもね、




きっとね、




やっぱりね、




絶対、このバイトはおいしいんだよ。



この事を決定づける、



究極の理由があるの。










うん。






川屋敷君。



上の方で書いたとおり、


1部上場の立派なサラリーマンでした。


それがね、


ある時、突然仕事を辞めたの。



そして、彼。



働き始めました。





はい。















まーくどなーるどー♪で。





どんな理由があったかは分かりません。






でもね、






出来ます?





普通出来ます?






安定した身分をすべてかなぐり捨てて、




フリーターに身を落とすなんて・・・


やっぱり、そんなにおいしいんでしょうね。



ファーストフード系のバイトって。













世の男を狂わせるモノって・・・












やっぱり女ってことなのかなぁ?







女の為にそこまでしなくていいとは思うけど・・・








最後に、その後の川屋敷くん。


おいらは連絡とってないから、わかんないけど、


お友だちが、言ってましたー。













「俺な、この前、マック行って、川屋敷にあったよぉ。


 
びっくりしたぜぇ。


 
ビックマック作って貰っちゃったぁ〜」って。












まだ、マックで頑張ってるのかなぁ(泣)


おいしい思いは出来てるのかしら?


マックでもまだ、


男根


男根


言ってるのかしら???








  

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