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理想の異性





理想の異性ってどんな方ですか?

みなさんもっているよね。

おいらにもあります。当然ね。

ネットで公表出来る、理想と

出来ない理想がある。(←どんな理想だぁ!)











この
理想の異性で、かつて、大問題を起こしました。











就職活動での事件。


おいら
とある業界の、とある業種に就職したくて今では当たり前となった

就職浪人
というものをおこないました。


7年前に。(かっこいいっしょ?(笑い))


だってね、どうしてもその業界に行きたかったんだもん。


おかげで大学5年生という名誉な学歴


を頂きました。


けっきょくは、その業界、おいらなんて欲しくないらしく、


今は、
その業界とはまったく正反対のような会社で働いております。









2回目(2年目)の就職活動の時、

自分の中で
志望順位の高い方の会社の筆記試験が受かり、

面接に来て下さいと電話を受けました。

第一本命ではないんですけど、嬉しいですよね。

絶対受かってやるって意気込んでその会社に向かいました。

少々の緊張を伴いながら、面接の会場へ。

席に座ったとたん、面接官から、

















「君は立ったまま、眠れると思う?」





はっ?何?





いきなり意表をつくびっくり質問。






「はい、眠れると思います。電車の中等で…」









なんとか無難にその質問はパスする事は出来ました。









次の質問。






「ねー、好きな女性のタイプって、どんな子?」







「そーですねー、聡明な方が好きです。」







「そーなんだぁ。顔とかスタイルはいいの?」







「はい、特にこだわりません。色々な話が出来て、

 色々な物事について、一緒に考えられる子が好きです。」








「へー、そうですかぁ。わかりました。」





「ところで、君、好きな芸能人っている?」








「はい、いますよ」








「ちなみに誰?」














「そうですね、常磐貴子さんと、森高千里さんが好きです。」
















「 ・ ・ ・
















 
思いっきり、顔やスタイル気にしてるじゃん!! きみぃ!!!!」











しっ、しっ、しまったぁ〜!







きったね〜。誘導尋問だぁ。









おいらがマヌケなだけかしらん?











その後は頭、真っ白。

自分の犯した失敗の事で頭がいっぱいで、

以降の質問に、ろくに答えること出来ませんでした。

当然、その会社、その面接以降、

次の連絡の電話はありませんでした。








「ご縁があれば…」の言葉を最後に。(涙)







嘘じゃないんだけどなぁ…

聡明な人。

どこで間違えちゃったんだろう(涙)








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