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BOOWY〜フィルムコンサート〜








とっても意地悪な目で書いてます。

意地悪な書き方しています。

気分を害する方がいたらすいません。

だって、がっかりしたんだもん。


前半と後半の文体も違います。

精神分裂者のような書き方をしてしまいました。

それくらい混乱したんだもん。









先日行ってきました。

BOOWYのフィルムコンサートに。

おいらの男性遍歴・・・(笑)

生まれて初めて好きになった
男性アーティスト(?)って








マッチこと近藤真彦さんでした。

(彼ってなんでマッチなの???不思議だ。)







次がBOOWYの氷室さん。








その次がBUCK−TICKの桜井さん。

こっちの桜井さんにも抱かれてもいいって思っていた(爆)

あの美しさにとっても憧れていました。

そして、今現実に恋焦がれている、ミスチルの桜井さん(また桜井さんだ)

今愛してるのは、ミスチルの桜井さんですけど、








かつて、恋い焦がれた、氷室さん。僕の音楽シーンに








どんな音楽シーンだろう・・・




多大な影響を与えたBOOWY。見てきましたよぉ。








7時会場、7時半開演。

7時10分くらいに現地に入る。

現地に入る前から想像していたんですけど、

BOOWYの解散が、僕が中3の時。

って言う事は、リアルBOOWYを知ってるのは、

僕くらいの世代が最年少?のはず。

つまり…会場は、僕より年上のおじさん、おばさんがたくさんいるのかなぁ…








おりました。


うじゃうじゃと。


おじさん、おばさんが。













しかも
めーいっぱい若作りした、おじさん、おばさん達が。


会場入りして、1番最初に思った事。


やっぱり黒色の服を着てる人が多い!


そりゃね〜、




















X-Japanのコンサートほどじゃないですよぉ。



X-Japanのコンサート会場付近って、みんな黒ずくめ…




近所にお葬式でもあったのかしら?



新種のカラス?





異宗教のミサ???



って思えるくらい、
異様なボルテージを発しておりましたよね。


Xファンの方、ごめんなさい。


嫌いじゃないです。





















怖かっただけです。







話がそれましたけど、黒っぽい洋服を着てきてる子達が

多かったっす。





そんなこと言ってる僕も…











グレーのパンツに黒の長T、

黒のジャケット、黒のブーツ…・











なんだ!俺もじゃん(笑)





まぁ、コンサート…基本は格好からですよね(笑)











黒のロングコートも多かったなぁ。

いまどき流行らないような、コート…

まぁこの、黒のロングコートも定番ってことで…




なんやかんやと書いたけど、会場に入って、

1番目についたこと、びっくりしたことと言えば、










ヤン○ー含有率が非常に高い!












なんで???



BOOWYってヤン○ー御用達バンドだっけ?


本職じゃないんですよぉ。


あくまでもヤン○ーなんですけど、ごろごろといる


ヴィトンのモノグラムのセカンドバック持った小僧みたなのがね…















ヤン○ーってモノグラムのセカンドバック好きですよね。


あっ、あとグッチのセカンドバックと。














僕にとって、世界ヤン○ー7不思議の1つです。






あんな格好悪いもの、なんで持つんだろう?


話が、ちっとも前に進まない(笑)


早くBOOWYの事書きたいのに…

最後にもう1つ、
おどろきヤン○ーネタ。


今回の会場にもいました。


白のキルティングのジャンパーみたいなのを着てるヤン○ー。


パンツは焦げ茶のコーデュロイ。


そして、ジャンパーの背中には金色の文字でデカデカと





















VERSACE





そんな服、平気で着れるのは、

ヤンちゃんと、

新庄くらいっす。はい。










そんな洋服は、


























えーちゃんのコンサートに行く時に着て行ってください。

(矢沢さんのファンの方、すいません。嫌いじゃないんです。 僕の趣味とは違うって言うだけで…)













その白ベルサーチ…


会場に入って、終始缶ビールを飲んでおりました。


さすが、社会のはぐれモノ。


ルール違反をさせたら…


常軌を逸した事をさせたら…


天下一品です。


一体あいつ、ビール何本飲んだんだろう…


客席2つ使って飲んでたもんなぁ…


次から、次へとポケットの中から出てくるビール。



















4次元ポケット???






まだ、コンサートの内容、書いてない…

この時点で、すでに110行。

通常のKeyword、1つ分の長さだぁ








始まる。

LIAR GIRLから…

懐かしい。

氷室さん、布袋さん、松井さん、みんな今より若いはずなのに…

今とちっとも変わらない…

BOOWYってみんなフケ顔???

高橋さんにいたっては、昔から近所のおっちゃんが、

バンドを組んで太鼓叩いていますってカンジ。

こんなバンドが好きだったのかなぁ…

憧れていたのになぁ…







記憶違いだったら申し訳ないけど、

BOOWYとTMって同じくらいの時期に活動してませんでした?

小室さんは、みなさん御存知のとおり現在のあの活躍ぶり…

かたや、BOOWYのメンバーは…

(布袋さんが一人でまだ頑張っていますけど…)

認めたくないけど、音楽的才能は、小室さんの方が上だった?

それとも小室さんは器用に時代をのりこなしてるだけ?

な〜んてことを考えたりもしました。







う〜ん…

輝いていたのになぁ…

ビジュアル系の元祖(ビジュアルだけじゃなかったけど…)って言えば

やっぱりBOOWYでしょ?

BUCK-TIKUだって、LUNA SEAだって、GRAYだって、テレビで見ると、

やっぱり思い出しちゃうのは、BOOWYだもんなぁ…

まねっこしてるとは言わないよぉ。でもね、

この子達もBOOWYという立派な先駆者がいたからこそ、

今こうやって出来るんだろうなぁって思っていました。

上手くまとめられなくなってしまっちゃった。

尻つぼみな文章になるけど、許してね。








ずっと、ずっと憧れていた想い出のバンドだったけど、

久しぶりに見たら…

かなりのギャップを感じました。

そのギャップが心の中に深く刺さっちゃいました。

原宿で洋服買いましたって言うような格好した

女の子達がコンサート会場の全面に陣取り

画面にたくさん映っていたのも興醒めの

原因の1つでもありました。

かわいくない…

10年以上前のフィルムだから仕方ないけど…

メイクの仕方も、服装も…今では信じられないような格好しているんだもん…







昔つきあってた女性の事をひどく言ってるような気がしてきたぁ…

文句ばっかり書いてるけど、実際、かっこいいシーンはあったんですよぉ。確かにね。

CLOUDY HEARTが始まった時や、B・BLUEがかかった時は

さすがに感動したし、大好きだった、MEMORYがかかった時は心が震えた。

普通では、絶対見られない、アンコール中の楽屋裏が写された時は、ホント嬉しかった。

けだるそうな氷室さん、一生懸命スプレーで髪の毛をたたせてる布袋さん…

たばこを吸う高橋さん・・

でも、みんな仲悪そう…

そんなシーンでさえ、見ることが出来て嬉しかった。

解散を告げる時の氷室さん…涙で声がつまってるの。

そんな自分を鼓舞させるように言った、

「フォークのバンドじゃね〜んだ!じめっとするな!おどるぜ!Dreamin'」

って叫んで始まった曲。

曲の終わりと同時のメンバー紹介

一人ずつ指さしながら。

布袋寅泰…松井恒松…高橋まこと…そして氷室京介…・

We are BOOWY!!と叫んで振り上げた手の力強さ…






あの日のコンサート、鳴り止まなかったアンコールの声。

「くらもちふさこ」さんって言う少女漫画家が書いた

「アンコールが3回」って漫画があります。

主人公はアイドルの女の子。

この女の子、自分のマネージャーの事が好きなんですよ。

でもね、マネージャーはその主人公のアイドルの気持ちに答えてあげないの。

立派なアイドルにする事が自分の仕事だからって。

普通のコンサートって、アンコールは1回じゃないですか。

多くても2回。しかも主催者側が最初からプログラムとして組みこんだアンコール。

2回目のアンコールが終わって、室内のライトが灯り、終了のアナウンスが流れれば、

もう誰もアンコールなんて言わない…

おとなしく帰っちゃう…

ただ、この室内のライトが灯り、終了のアナウンスが流れてもなお、

アンコールの声がかかる、アーティスト

つまり、3回目のアンコールがかかるようなアーティストに成れば

つきあってあげると約束するの。

最終的には最後のコンサート、やっぱり、3回目のアンコールはかからないんだけど、

マネージャーが一人で、声をからしてアンコールって叫ぶ

ベタな展開で終わっちゃったんだけど…

(読んだ時はすっごい感動したけど…)

でも、これって言い当ててる部分ってありますよね。

終了のアナウンスが流れてもなお、心からのアンコールの声援が

続くアーティストって見たことあります?

少なくとも、あの日(フィルムの中)のBOOWYはそれでした。

幕が下りて、ライトがついて、終了のアナウンスが告げられても

誰一人帰らないの。

鳴り止まないアンコールの声…

そこには、やはり、伝説のバンドたる姿があった。

少なくとも彼らは本物だった。








しかし、28歳の今の僕の心には届かなかった。

正直に言うなら見たくなかったかも。

BOOWYが犯している、最大の罪ってのは、

いまだに、氷室さんも、布袋さんも演ってるってことだと僕は思います。

彼らが、ホントはどんな理由で解散したのかは分かりません。

現況を見るかぎり、

氷室さんは、BOOWYの時の曲調をひきずったままだし…

時代に迎合していない曲調をね。

布袋さんは、氷室さんよりは器用に時代に乗ってるけど、

やっぱり、曲調はBOOWYの時のまま…

彼らが何を目指しているのかは分からないけど…

あれだけ、TVという媒体を嫌って出なかったバンドです。

解散とともに、メディアすべての前から姿を消していたら、

伝説のバンドになったんだろうなぁって

心ない一ファンの僕は思います。







彼らは伝説なんか目指していないのかもしれない。

ただ、純粋に自分の音楽を続けただけなのかもしれない。

やりたいことを貫き通す男らしさは認めますし、

尊敬にも値すると思いますよ、氷室さん。

でもね、
所詮偶像ですよね。

あなた達は違うって言うかもしれないけど、

夢を売って商売していたはずです。

夢を売って稼いだお金で生活していたはず…

最後までお客さんに夢を見させるのが

それを生業としたものの責任じゃないですか?

僕はそう思います。

いまだに、あの頃のまま頑張る氷室さんをテレビで見かけると、

好きだって気持ちより、

かわいそう…って気持ちがあふれてきて、寂しくなります。





















堕ちた偶像?












そんな姿なんて、絶対見たくないのに…




MEMORY

スーツケースにすべて詰め込んで
気が変わらないうちに、ここを離れるよ。
今なら、暗闇が心まで隠してくれる。
夜が明ける前に…

君は彼の腕の中
たぶん、今頃は夢の続きだろう
いいさ、分かっている いつだって愛してくれた
照れるだけの俺を…

baby… お願いだ そう今だけは
baby… 優しさはいらない

もう誰も、もう何も傷つかなくていい
ただ一人消えればイイ…
言わなかった I miss you
She lives in my memory
だからもう忘れるさ…
何も知らない笑顔のフォトグラフ
She lives in my memory
だからもう忘れるさ…
















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