前に戻る              topに戻る


着信履歴




どうでもいい事って言えば、ほんとにどうでもいいし

たいしたことじゃないんだけど、むかつく事があるの。

今日はそれについて書くかなぁ。





携帯とか、ナンバーディスプレイの着歴って、みんなどうしてる?

知ってる人からの着歴は原則(いやな相手でないかぎり(笑))

かけ直すじゃん。

「電話入ってたみたいだけど、な〜に?」って。

知らない着歴だった場合はどうする?

おいらは原則、着歴はすべてかけ直すんだけど、

知らない着歴の半分くらいは間違い電話なんだよね。

むかつく事って言うのは、その間違い電話について。

特に多いのが自宅のナンバーディスプレイに入ってる着歴。

自宅に帰って、着歴確認して、あれ、知らない番号だなぁ

かけてみるか。


「もしもし… 私moonと申しますが○時くらいに
 そちらの番号から電話が入ってるみたいなんですけど、
 そちら様は?…」


「えっ… なんですか?」


「ですから、うちの電話の着信履歴に、おたくの
 番号が入っていたので、お電話したんですけど…」


「そんな電話していませんけど…」


と、ここまで言われると、もういいやぁって思って、

「わかりました」って言って電話切るんだけど、

その時点で、超むかついてるの。

なんで嘘つくんだって。

すいません間違えてかけたんですよってどうして言えないんだって。

全部が全部じゃないよ。

だいたいは、すいません間違えたんですよって言う方の方が多いんですけど、

時々頑なに嘘を言いはる方がいらっしゃるんだもん。

しかも、横にいる旦那とかに「なんで分かったんだろう」って

相談しているのまで聞こえた後に「かけていませんけど」

って言うのが1番むかつくの。





確かに家族で住んでいて、家族の誰かが間違えてかけて、

その後、僕が電話した時に、かけた張本人はいなくて、

別の方が対応して、「わかりません」って形は

あるかもしれないけど、上みたいなあからさまなのは

とってもむかつくなぁ。

このケース、携帯からではなく、

一般電話でかけてきている、おっちゃん、おばちゃんが1番多いみたい。





携帯に着歴が表示されるようになって、

5年くらいになるかね。携帯電話に電話すると、

着信履歴が残るって事はかなり普及しているように感じるけど、

ナンバーディスプレイの方はあんまり普及していないんだろうなぁって思います。

認知度が低いからこそ、

あんな嘘をいけしゃあしゃあと言うんだろうなって思うんだけど…

知らなかったら、不思議だろうね。

留守電にもいれてない間違えた相手から

逆に、なんだったの?ってかかってきたら。

でもね、でもね、どうして嘘つく必要があるんだろう?

どうして、自分の間違いが認められないんだろう。

確かに自分のミスは何においても認めたくないもんだけど、

これくらいの間違いはすいませんでしたって

簡単に言えばいいじゃんって思うんだけど…

そうでもない方も世の中、少なからずいるんだよね。

老人ってほどじゃないけど、おっちゃん、おばちゃんになれば

なるほどこの傾向は強いみたい。

(老人なら、ボタンの押し間違いも多いだろうし、
 僕がその後電話かけて話している内容が理解出来ないことも
 あるだろうから、ある程度は仕方ないとは思うんだけど…)

守るべき(守らなければならない)プライド等、

歳とってくるにつれて、別の部分増えてくる事があるのかもしれないね。

でもね、つまらない事で意地はるのってとっても寂しいし、かっこ悪いよね。

こんな歳のとりかただけははしたくないなぁ。






前に戻る              topに戻る