5月9日


「stand by me」










連休中、仲間達と
酔った勢いで、
久し振りに人生ゲームなんてやりました。







このゲーム。
今では、色々なテレビゲームのソフトとして
移植されているけど、
不思議と、テレビゲームでやっても、
全然面白くないですよね。
やっぱり、実際に目の前にボードを広げて、
仲間達とワイワイ言いながら、
ルーレットを回して、
コマを動かすのが楽しんです。






おいら達の世代。
湘爆のアキラの影響もあったとは思いますが、
このゲームは、本当によくやりましたよ。
特に中学時代は狂ったようにやっていましたね。
休みの前の日になると、
必ず誰かの家に泊まりに行って、
朝まで人生ゲーム。




















「やったぁああああああ





 ○○ちゃん
(当時好きだった子の名前)と、けっこぉおおーん」














なーんて、ふざけながらね。































「お前、子供作りすぎじゃ?
 




 もう車に乗らねーじゃん!!!」





















「ばっか。




 それくらい俺と○○は愛しあってんだよっ!」























なーんて、ほざきながらね。































中学生らしくてカワイイでしょ?(笑)

















みなさん、こんばんは。
moon4です。
そんなこんなで、
今日は中学生の頃の話。






当時おいらは、
サッカー部に所属してました。
ええ。
どこの地域にも1つ2つくらいある、
いわゆる「強豪校」と呼ばれる学校のサッカー部でした。
おかげさまで、中学時代は、
全国大会にまで出場させていただきましたよ。





でもって、
よく聞く話なので、
詳細は省略しますが、
「強豪校」
こう呼ばれて全国大会に出場するくらいのチームです。
それはそれは、
血のにじむような練習を毎日してたんですよ。
朝も昼も夜も。
盆も正月もテスト期間もなく、
24時間、365日、サッカー三昧。





だので、
おいらの中学時代の想い出って、
サッカー部の仲間達と
一緒にいた記憶しかありません(苦笑)
他の友達と遊んだ記憶がありません。
仕方ないですよね。
毎日練習で拘束されているんですから。





でもね、だから、
こいつらとアホみたいな事ばかりしてましたよ。
練習が終わるのはいつも、サッカー部が一番最後です。
練習が終わるたびにみんなで、
女子バの部室に忍び込んで
そこらへんにあるモノに顔をつけて、
匂いかぎまくってました
ね。
間違いなく、アホだったと思います。
でもって、その匂いを嗅いで
みんなで、



























ちんこ、おっきさせてるんだから。






















どんなにきつい練習の後でも、
みーんなちんこだけは立派に、
大きくなってました。
ええ。
若いって本当すばらしい☆














上述の人生ゲーム。
これもいつも、サッカー部のメンバーでやってました。
土曜の夜、練習が終わると、
誰かの家に行って、
明け方近くまで人生ゲームをするんです。
でもって、ほんの少しだけ眠って、
朝からまた練習に出かけんの。




でもって、
人生ゲームの合間。
僕たちはいつもある事をしてました。
その名も・・・




































「複数ちんちんぷんぷん

































一般的に日本語で表現するなら・・・









































「集団オナニー」


























誰かの家に泊まりに行くと、
そこには必ず誰かしらかが調達してきた
エロ本がありました。
それを真ん中において、
輪になって座って
みんなで一斉にオナニーをする
んです。
ええ。






































正気の沙汰とは思えません。


























でもね、
不思議と恥ずかしくもなんともなかったんです。
これはこれで、
とっても楽しかったんです。
















「オレ、今日は○○としてるところを考えてしよっ。」




(ちなみに○○は当時の保健室の先生産休の為に代打で来てた若い先生の名前が入ります。
 超ボインでお色気むんむんなピンチヒッターでした。ええ。本当ベタで申し訳ない(苦笑))














なーんて言いながらね。
おかげで、
部員みんな
誰がどのようなオナニーをして、
誰がちんちんのどの部分をよく触っていて、
気持ちいいかまで知ってましたよ(笑)






当時の僕たちは、
あまりに長い時間一緒にいすぎて、
加えてあまりに長い時間、
肉体的にも精神的にも
辛いとか、きついって気持ちを
共有しすぎていて、
個としての意識。
つまり、
自分と他人って意識がなくなってたのかもしません。
究極の仲間意識みたいなものを持っていたのかもしれません。
少なくとも、こいつらの前で、
そういう事をする事が、
恥ずかしいって思った事はありませんでした。












想像してみて下さいよ。















狭い子供部屋。
蛍光灯の寒々しい白色の明かりの下に、
エロ本を真ん中において、
坊主頭の中学生達4、5人が、
必死になってちんこをこすっている
んですよ。
考えただけで、

























不気味でしょ?









































臭そうでしょ?




























連休中、
久しぶりに人生ゲームを見たら、
なんかそんな昔の事を、
思い出しちゃった。







途中でなんとなく言ってみました。








































「ねぇ、今からみんなでここで






 
オナニーしてみない?」


































「はぁ!?ナニ言っての?」






















「お前、飲みすぎじゃない?」






























散々言われましたよ。
ちなみにそこにいた女の子達からは
言葉はありませんでした。
ただ、
「お前、アホだろ?」的
眼差しを僕に向けるだけで・・・・
ええ。






















とっても痛かった(>_<)

























ふーんだ、
おいらだって、
お前達のオナニーなんて見たくないもぉおおおん。
おととい来やがれっ!!!








・・・・なーんて思ってもない事はやはり言えず、
彼女達に向かっては、
「でへへへ」と、
ただただいやらしく笑って、
誤魔化しておきました。
































あの頃の友達は、
今ナニしてんのかな?






























まだオナニーしてんのかな?






















































あの頃の友達に勝る友達を、

僕は手に入れる事はできたのかな?














































なんてね(笑)

























今日の日記はあの映画ちっくに終わらせてみる。








































追伸:
この経験があるから、おいらは複数でセックスする事に抵抗がないのかしら?


 (結論がおかしい)






















なんてね。




















今日の追伸はあのサイトちっくに〆てみる(笑)








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