同情?




昨日ね、サッカーの練習中にね、

背中と言うか、右肩を怪我しちゃったんですよ。

昨日の練習、昼の3時から夜の8時まで。

たっぷり5時間。

いい歳したおやじが5時間もサッカーするのも

いかがなものかと思われますが・・・

まぁ5時間の練習だったんですよ。

でもね、1時間もたたないうちに怪我しちゃって、戦線離脱。

自分ではまだ出来るかなぁ・・・とは思ってベンチで見ていたんだけど、

だんだん、痛みが増してくる。

仕方なく途中で家に帰りました。













自宅に帰って思ったこと。















「嫁ほしー。」(笑)








えぇ、日頃から、




結婚なんてふふ〜んだぁ。


なんだって、一人の方が気楽でいいも〜ん



って言ってはばからない僕ですが、





昨日はついつい弱気になって思っちゃいましたね。


だってね、背中が痛いんですよ。


って言うことは、腕もロクに動かないんですよ。


当然首も動かない。



痛み止めの「消炎鎮痛剤」を背中に塗りたいんだけど、















手が届きません。












かと言って、僕は、










怪物くんじゃないから





腕も伸びないし・・・









どうしたものかと・・・しばし途方にくれる。


そうだぁ!


ぴかっ!


文房具箱をあけて、40cmのプラスチックの定規を持ってくる。


その先端に軟膏をつけて、必死になって背中にこすりつける。


ふーーー。


なんとかついたような気だけはするけど、














むなしい・・・・
















次に湿布。







これも当然、背中に貼りたいんだけど、










手が届きません。













かと言って、僕は、















マジンガーZじゃないので、














ロケットパンチの先に湿布をつけて飛ばすこともできません。










どうしたものかと・・・しばし途方にくれる。


そうだぁ!


ぴかっ!


湿布を2枚持ってきて、ビニールを剥いで、床におく。


床に敷かれた湿布をめがけて背中から






ぴーっ







ぴーっ






ぴーっ







バックします。




ぴーっ







ぴーっ







ぴーっ




バックします。





よいしょ。




ぺたん。








あーーーーーー。












一つは首に。





一つは頭にくっついてしまった。









センスなし?










だから、バックは嫌いなのよぉー。










やっぱり顔がみえて、揺れる胸が見える、













騎乗○が・・・







じゃなくって・・・






もう一度、気を取り直して、



ぴーっ



ぴーっ



ぴーっ



バックします。



ぴーっ



ぴーっ



ぴーっ



バックします。


今度こそ慎重に慎重にっと。


ぺたん。


よし、今度はなんとかうまくくっついたような気がする。


ため息に似た、言葉がポロリ
















ふーー。






俺、何やってんだ?






人ってどんなに強がっていても、






一人では生きられないさみしい動物なのね。






きーーー。






嫁欲しい。











求む。嫁。

















そのまま痛さにまかせて、


布団に寝転がる。


その前に布団敷くのが大変だった。


朝、布団を畳んだことが悔やまれる。


やっとの思いで布団を敷く。






1時間経過・・・






2時間経過・・・








痛みは増す一方。







どうしよう・・・



考える。



とりあえず、バファリンを飲む。



1時間経過。



ちっとも痛みがひいてる気配はない。



そうだぁ!



ぴかっ!














お酒を飲めば痛みが和らぐかも・・・


台所まで這っていって、なんとかグラスとバーボンを持ってくる。


氷はいいやぁ。めんどくさいし。


とりあえず、生でごくごく。


はぁ〜美味しい。これで少しは痛みは和らぐかしら。






飲んで〜

飲んで〜

飲まれて〜

飲んで〜

飲んで〜

酔いつぶれて眠るまでぇ〜

飲んで〜♪







しばし一人の宴会。










ずきーん。













ずきーん。













あかずきーん。










痛みがますます増してくる。



背中に心臓があるみたいだ。



結局、朝まで痛くて眠れませんでした。













病院の先生に叱られました。



炎症がある時に酒飲むなんて、


バカじゃないのか?


そんなの痛みが増すに決まってるだろ!





そんなもんなんですね。


知らなかったんだもーん。


しょぼねーん。


痛い思いをして、moonはまた一つレベルが上がった。


賢さのタネを手にいれた。


次のレベルまであと、1234p必要です。


はい。












あっ、病院はね、近所の整骨院に行ったの。


背中痛いって言ってるのに、


色々な機械で背中を中心ではあるけど、


全身マッサージとかされた。


全身の血行をよくして、炎症を緩和していくんだって。


そんなもんなのか?


仰向けになってベットに寝て、


ベットと足が逆方向に横に揺れる機械みたいなのもやった。


いわゆるちょっと前に流行った、


「金魚運動」って呼ばれるやつね。














このベットって、自宅にあったらいいなぁ・・・

性交する時、楽そうだもんなぁ・・・

縦の動きは比較的普通に出来るけど、

横方向の動きはなかなか出来ないもんなぁ・・・

これ使えば、新たなる快楽が手に入るのかしら?






なーんてマッサージベットの上で考える。











しかし、この機械の横揺れってすごいんですよ。




例によって例のごとく、


仕事の時以外は、おパンツ履かない僕です。

今日も短パン1枚で病院に行っていました。



そしてこの横揺れ金魚運動。


ベットが右に動くと少しおくれて、


ツクシちゃんも短パンの中で右へ。



ツクシちゃんが右に向かってる間に、


ベットは左に向いて動きはじめて、その反動で、


つくしちゃんは右ももに、ぺたん。


と同時に左に動きはじめる。


たん、たん、たぬきのきん○まは〜


か〜ぜもないのに、ぶ〜らぶら・・・じゃないけど、







短パンの中、右に左に、

所狭しと動きつづけるつくしちゃん






右ももにぺたん。





左ももにぺたん。








上空通過中には、






短パンの布にこすこすこす。









あ〜ん。









3分もしないうちにあまりの気持ち良さに





アグレッシブになっておりました。





はい、つくしちゃん。ぷんぷん状態です。









整骨院の治療器具のベットの上で














立派なテントをはってきました。











えへへ。









看護婦さんの視線が痛かったっす。














ながながと書いてしまった。

簡単に怪我の説明だけ書こうと思ってたのに・・・

やっぱりまだ痛いです。

うん。

すごい痛い。

明日は会社行けるかなぁ・・・






あっ、どんな怪我したかまだ書いてなかったですね。

どのような状態で怪我しかかまだ書いてなかったですね。





あまりにもマヌケすぎて恥ずかしいんですけど・・・

それでも同情してくれます?

心配してくれます?

して下さいね。

本当にまだ痛いんだからぁ・・・

痛くて痛くて泣きそうなんだからぁ・・・






練習の最初、みんなウォーミングアップしてたの。

とりわけ、年長者達は怪我が怖いから真剣にアップ。

なのに、
おいら、

チーム内の
若い子達を集めて、

お友達の市内ファッションヘルス勤務の、

なつきちゃんと、なつきちゃんのお友達の3人で、

飲みに行った時の話に夢中。

アツクなって語ってるうちににアップの時間終了。

ストレッチもなにもしないまま、即試合へ出場。

試合開始3分もたたない時間に、

素敵なパスが僕のもとに。

走る。

走る。

超真剣。

負けてたまるものか。

いいところ見せてやるぜ。

普段の120%の力を出して走る

ライン際、ギリギリで追いつく。

そこから狙いをすまして、渾身の力で体をひねって

ゴール前にセンターリング。

えいっ



ぐきぐきっ!


イテっ。



右腕が反動で信じられない方向までまわったぞ。

その反動で、右肩のスジが・・・・




うっ・・・







こんな怪我です。







お願いだから、見捨てないで。


痛いの?


可愛そうに・・・


って言ってください。













ウォーミングアップ、

ストレッチ不足で、試合に出て

右肩のスジを

豪快にのばしただけですけど・・・









痛くてたまらないんです。



家なき子ではありませんので、



お金はいりません。



同情してください。



















愛が欲しいです。












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